収益につながる物件選び

新築なら分譲会社と物件全体を管理する管理会社、また賃貸管理を委託する会社を総合的にチェックするようにしましょう。
とくに賃貸管理を委託する管理会社に関しては、物件に対する情報・購入迄の流れ等を納得いくまで調べるのです。
収益物件に、あまり良いイメージを持っていな方は多いと思うのです。
バブル絶頂期には物件の値上がりを狙って皆こぞってマンションなどを購入したのですが、今のこの不況の世の中では当時の物件は購入価格の半分以下という値段でしか売却できないのです。
中古物件の場合にはテナントの状況を確認するようにしましょう。
新築で5%、中古なら10%前後が不動産の利回りの相場とされているのです。
バブル時のローンが残っていて、その支払いに追われている方も中にはいらっしゃるのです。
しかし、これは転売を目的とした不動産投資ですので、現在の収益物件を目的とした不動産投資とは大きく違うのです。
不動産会社のアドバイスと一緒に自分でも家賃相場を調べて価格と比較しながら確認するのがベストとなっているのです。
一時的な利益ではなく、長いスパンを考えた上での収益物件の購入ですので安定した収入を得ることが重要になるのです。
建物自体の価格は下落していく一方で、賃料はバブル時とそれほど大差ないといえるのです。
また周辺の同等物件と比べて価格は妥当性があるか、家賃相場はどうか等も自分の足でも確認することにより確実な自信につながると思います。
収益物件の立地条件は大切な基本ポイントとなっているのです。
周辺環境の条件はもちろんのこと、日当たりが良いか、眺めは快適かなど物件を購入する際は、必ず自分の目で見て確かめることが必要になっているのです。
また、どういった入居者層をターゲットに絞っているのかをしっかりと見極めた上で、入居者が求める立地条件の整った物件を見つけ出すことが、収益物件を購入するための重要なポイントとなってくるのです。
また、利回りは妥当な線に落ちつくか、極端に高い場合、反対に低い場合にはその理由を確認するようにしましょう。
収益物件を購入する上で入居者が求める立地条件というのが、まずは駅が近いかどうかということが第一に挙げられるのです。
JRや地下鉄、電車などの交通機関がその物件から10分程度で歩いていける場所なら、とても良い立地条件だといえるのです。
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